まだ見ぬ地平を求めて

米国株投資で2億円の資産を貯めて2023年3月に早期退職した元会社員。妻と息子(小学生)の3人家族。

SpaceXのIPO抽選で落選した話やいろんな懸賞の話

2023年3月に50歳で会社を退職したらくすけです。
今回はSpaceXのIPO抽選や懸賞の話です。


SpaceXのIPO抽選で落選

スターリンクのサービスなどを提供するSpaceXが6月12日に株式を上場したことが日本のニュースでも報道されています。

news.yahoo.co.jp

 

僕もIPOの抽選に申し込んで見たのですが見事に落選しました。

もし100株分(1株135ドルなので13500ドル、約216万円)購入できていたら、株価は一時180ドルぐらいまで上がったそうなので、180-135=45ドル、つまり4500ドル(約72万円)を儲けられたかもしれません。

でも、有名で話題の会社の株なので購入できたら、たぶん売らずにずっと持っていると思います。

でもでもApple株も一生持っているつもりで買ったのに退職した時に売ってしまったので”一生〇〇のつもり”は全然に当てにならなりません。

 

SpaceXの株価は以下の記事によると、今年の8〜9月ごろに初回決算がありそこで株価が調整される可能性があるそうです。

なので、僕はその記事を信じてSpaceX株の購入はしばらく様子見するつもりです。

 

news.yahoo.co.jp

 

いろんな検証に応募しても当選せず

ところで、みなさんは懸賞に応募したことはあるでしょうか。

僕は目についた懸賞は応募するようにしています。

最近もチョコレートの懸賞に応募しました。

www.meiji.co.jp

こういう商品についている応募券を集めて応募する懸賞は単なるアンケートなんかより当選確率が高い気がするのですが、なかなか当選しません。

キャンペーン事務局から何か届いたから、てっきり当選したかと思えば「ハズレ」の連絡だったり。


先日(6月10日)はドリームジャンボ宝くじの当選番号の発表がありました。

これもやっぱり当選せず、いつもの300円でした。

こういろいろ立て続けに落選やハズレが続くとやる意味があるのかな?という疑問が湧いてきます。

だから僕が好きな好きな懸賞(?)は「必ず当たる」「必ず貰える」タイプのプレゼントです。

そんなのあるわけないとか、詐欺とか、怪しいのはたくさん転がっていますが、稀にお得なのがあったりします。
たとえば、マイナンバーカードの手続きで2万円相当のポイントが貰えるとか、三菱UFJ銀行の口座開設などで3万円貰えたりとか。
どちらもすでにキャンペーンは終わってるのですが、ハズレがなくて確実に貰えるのが気に入っていました。

news.yahoo.co.jp

 

やっぱり自分は何も頑張らずにお得になるのがいいですね。

 

 

 

ずっと「世界の真理」を探し続けていた話

2023年3月に50歳で会社を退職したらくすけです。

今回は僕にとっての「世界の真理」が見つかった話しをします。

 

僕は物心がつく以前から好奇心が強い子供で誕生日やクリスマスに電気で動くおもちゃを欲しがりました。

そしてひと通り動かしてみた後はどうやって動いているかが気になって分解して仕組みを理解しようとしました。

単純なものはモーターが回って歯車が回ってタイヤが回って車が前に進むとわかるのですが、電子部品関係の基板にコンデンサや抵抗やICが載っかった部品はお手上げで全くわかりませんしどうすればわかるのかもわかりませんでした。

当時はネットもないので検索もできませんし当然AIに質問することもできませんでした。

 

ちなみに学校の勉強はあまりできませんでした。

僕は人より集中力がないせいかものを覚える事ができなかったので、漢字は大人になった今でも苦手ですし、字もヘタですし、数学の公式も覚えられず、学校の成績はよくありませんでした。

スポーツもダメで球技全般もヘタでしたし走るのもクラスでビリではありませんでしたが下から数えた方が早かったと思います。

野球もサッカーもできないというより興味がなかったのでルールもよくわかっていませんでした。

勉強もスポーツもダメ、だからと言って歌や絵や他のことに才能があった訳でもなく、むしろそっちの方が酷いという話までありました。

 

だからと言うのも変な話ですが、特に趣味もなくすることもなかったので、子供の頃からよく本を読んでいました。

最初はズッコケ三人組などの児童向けのお話、次は母が読んでいた赤川次郎さんや西村京太郎さんの推理小説、祖母の時代小説など片っ端から目についた本を読みました。

本に書かれている物語は最初は主人公たちの状況説明があって次に何か事件や問題が起きて最後に主人公たちが隠されていた謎や秘密を暴いたり黒幕を見つけ出したりしてめでたしめでたしで終わることがほとんどでした。

本を読んでいる間はこの謎が諸悪の根源のように思われていて、この謎が解明されれば皆が幸せになれることになっていました。

僕はいつしか小説の中での謎や秘密の解明が現実世界の問題解決につながるような気がしていました。

少なくともそういう期待を持って本を読むようになっていたので、どんどん夢中になって本を読むようになっていました。

 

僕は特に才能と呼ばれるようなものを持たずに生まれてきたために何かこの状況を一変させる方法を求めて、本を読んだりアニメを観たりしてファンタジー世界の賢者の石のような魔法のアイテムの手がかりを探し続けていました。

賢者の石というのは大昔から言い伝えられている伝説の道具で、石を金に変えたり、病気を治したり、不老不死にしたりできると言われています。

こういった伝説の道具は世界各地にあって中国では不老不死で不思議な力を持つ仙人になれる薬は仙丹や霊薬と呼ばれています。

 

しかし当然のことながらこういう本を読んでも学校の成績も運動もその他のこともまったく上手く行きませんでした。

ただ相変わらず漢字を書くのは苦手でしたが読むのは、たぶん人並み程度には読めるようになっていましたし熟語や諺(ことわざ)もわかるようになっていました。

これは読書のおかげでしょう。

 

高校生のある時期、毎朝、新聞を隅から隅まで読むことを始めました。

読む本がなくなったのと、身近にある読み物が新聞だったことと、新聞は受験にいいと何かで聞いたのがきっかけだったと思います。

それまでは4コマ漫画とテレビ欄しか見ていなかったのですが、一面から4コマ漫画のページまで広告欄含めて内容は分からなくてもとにかく読みました。

ただ株価のページだけはギブアップして読むのを諦めました。

細かい文字で企業名の略称と株価が並んでいただけだったからです。

たぶん、この時が僕と株との最初の出会いでした。

ふと気になって株の本を買って読んだりもしましたが、どうすれば儲けることができるのかはさっぱりわかりませんでした。

 

それから10年以上たった2007年のある日、世界のIT業界の人達がCESに注目していた時に、アップルコンピュータの定期イベントでCEOのジョブズ氏が新製品iPhoneのデモを行いました。

ジョブズ氏はiPhoneを「電話の再発明」だと言いましたが僕はこれこそが「真のパーソナルコンピュータ」だと考えました。

当時の個人が持っているコンピュータは有線で接続されモニターがあり大きな本体がありキーボードやマウスで操作するのが普通でした。

多くの人にとってコンピュータは身近な存在とは言い難い存在で価格も高いので一部の物好きか仕事で必要に迫られた人が使っていました。

僕は携帯電話で普通にネットを見れたり様々な操作ができるなら、人と物、人と人の距離が一気に近づき社会が大きく変化すると考えました。

当然、その社会の変化の前提としてiPhoneの普及、つまり馬鹿みたいにiPhoneが売れてアップルコンピュータの売り上げが伸びて株価も上がるに違いないと考えました。

その時は日本でアメリカの会社の株を買えるかすらわかりませんでしたがほんの数年前ネット証券がサービスを始めていたの株を買うことができました。

それから15年以上が経った頃、アップルの株価は買ったときの40倍以上になっていました。

 

かつて錬金術師と呼ばれた人達がいました。

彼らはヘルメス思想に基づき宇宙にある物質はすべて第一質料(プリマ・マテリア)からできており、大宇宙(マクロコスモス)と小宇宙(ミクロコスモス)は対応関係にあると考えていました。

具体的には、大宇宙にあたる天体現象と小宇宙にあたる人間の運命には対応関係があると信じていました。

そこから考えを発展させて、対応関係があるなら小宇宙の変化が大宇宙に影響を与えると考えました。

錬金術師達は卑金属を金に変えたり不老不死だけでなく、小宇宙に相当する坩堝やフラスコの変化を通じて大宇宙、つまり実際の宇宙そのものを完成させることができると信じていたそうです。

しかし、17世紀に最後の錬金術師とも呼ばれボイルの法則として有名なロバート・ボイルにより「懐疑的な化学者」が公刊されたことにより、錬金術が前提としていたアリストテレスの四大元素論や三原質論が完全に否定されることになり、錬金術の時代は終わりました。

 

現代から考えると1000年以上にわたり多くの錬金術師達が誤った前提のもとに様々研究・実験を行ってきたことになります。

でもそれらの行為がまったく無駄に終わったかというとそんなことはなく、錬金術の研究の過程で予想していなかった副産物が生まれました。

蒸留技術の発達やアルコールやアルカリなど化学技術の発展(”AL”はアラビア語の定冠詞)、医化学の始まりなど、今日の便利な私たちの生活を支えてくれている科学を生み出したのです。

 

 

錬金術師の話をしたのは目的と行動と結果についての話をしたかったからです。

科学が生まれた経緯を見ると、金や不老不死や宇宙の完成といった壮大な目的のために行った様々な試行錯誤、つまり様々な材料を集めたり分類したり、加工したり、蒸留したりといった行為が物事に対する理解を深め技術を高めて科学の誕生を促したのだと思います。

要は目的よりも実際に行った行動が大事なのだということです。

 

つまらない結論になりますが、人生の大半において行動し続けたことが、その目的が達成されたかどうかに関わらず、その人の価値なのだと思います。

そうすると僕の価値は、何かを読むことによって、新しいことを知ったり理解したり、まだ知らない何かを知ろうとすること、なのだと思います。
実際、そういうことは嫌いではないですし好きなことなので、これからも続けていくでしょう。
たぶん死ぬまで続けるかもしれません。

つまり、それが僕にとっての「世界の真理」のようです。

 

 

 

 

 

ナフサ不足でダンボールが作れなくなる話

たまたまYouTubeで観た動画が興味深かったので少し自分でも調べてみました。

結論から言うと、ナフサ不足によりダンボールが製造できなくなったり、水道水の消毒ができなくなるという話です。

 

動画を観ながらまとめた図が下記です。

ダンボール製造

 

紙の製造(製紙)やダンボールの糊(のり)に必要な苛性ソーダ(塩化ナトリウム)という物質は食塩水を電気分解して精製するのですが、その精製時にかつて戦争でも使われたこともある危険な塩素ガスも大量に発生してしまいます。

今はこの大量の塩素ガスをエチレンと組み合わせて塩ビ管などの材料になる塩化ビニルモノマーという物質を作ることで無害なものに精製できると共に建築材料にもなるという一石二鳥の対応ができています。

しかし、石油・ナフサ・エチレンの一連の材料が枯渇することで、塩素の用途が消失するので苛性ソーダも作れなくなってしまうという恐れが出てきました。

つまり、苛性ソーダが作れないので紙もダンボールも作れないという結論になります。

ついでに言うと、苛性ソーダがないと苛性ソーダから作られる次亜塩素酸ナトリウムも作れないので、浄水場で水道水を作れなくなってしまいます

 

もちろんイチ・ゼロの話ではないので、苛性ソーダをまったく作れなくなるということはないでしょうし、石油由来の原料なしでどの程度の塩素の処分・中和・再利用が可能なのかの実際のところは素人の自分にはわかりません。

それでも、原油が入ってこないことで、原油とは無関係に思えるダンボール製造に影響するリスクがあるというのは考えたことのない盲点でした。

僕は悲観論者なので中東から資源が入らなくなって日本国内の物流業や製造業や建築業や小売業など幅広い領域で事業を行えなくなりコロナ禍以上の影響がありそうな気がしています。

でも、個人では対処のしようがないですよね、この問題って。

 

解決方法は前のブログに書いたように米国がイランの要求を受け入れてイランがホルムズ海峡を解放するしかないと考えていますが、米国が素直になるには世界経済(日本含む)がパニックになり米国に波及する程度に状況が変化する必要があるので、あと1〜2か月くらい先になるのかも知れません。

今の日本政府は”目詰まり解消”に力を入れているようです。
GWは例年通り全国で交通渋滞が起きて燃料を消費するんでしょうか。
でも、本来は節約と根本問題解消のための外交努力が必要だと思います。

www.youtube.com

 

 

 

 

 

ポケモン未経験の50代男性が「ぽこあポケモン」を遊んだ感想

2023年3月に50歳で会社を退職したらくすけです。

3/5に発売された「ぽこあポケモン」(以下、ぽこポケ)を遊んだ感想を書いてみます。

 

ぽこポケを買った理由

もともとこんなゲームが発売されることは知らなかったですしポケモン自体に興味がなかったのでまったく買う気はなかったのですが、任天堂が作ったマインクラフト(以下、マイクラ)の様なゲーム(サンドボックス型と呼ぶらしい)とわかり、評判もいいのでダウンロードで購入しました。

最近はゲームもあまりやらなくなっていて、マイクラも小学生のこどもと一緒に昨年、サバイバルのストーリーをした程度です。

子どももマイクラは好きで一緒に自動ドアやTNTキャノン(爆弾を組み合わせたミサイルみたいなもの)を作ったりしています。

 

ぽこポケは楽しい!

そして、どうなったかと言うと買って10日間で40時間以上プレイと結構ハマっています。

さらに、ゲームはいつもならすぐに攻略サイトを見て一番楽なルートを選んで進めてクリアを目指すのですが、このぽこポケは意図的に攻略情報を見ないようにして手探りで進めています。

なぜなら、ポケモンたちと協力して街を復興させること自体が楽しいからです。

今はまだ2つ目の街の復興が終わったばかりのところで、まだまだ序盤の序盤かと思っていますが、自分の中では早く進めたいという気持ちと終わってほしくないという気持ちがせめぎ合っています。

 

ゲームの概要

そもそもこのゲームは自分がメタモンというポケモンになって、ニンゲンやポケモンのいなくなった廃墟の街を探索しながら少しづつポケモンを見つけたりポケモンの家やポケモンセンターを建築して街を復興させたり、ニンゲンがいなくなってしまった謎を追ったりといろいろなことを同時並行で進めていきます。

主人公のメタモンのできることは最初は少ないのですがポケモンたちとのやり取りを通じていろいろな能力を獲得していろんなことができるようになっていきます。

たぶん最終的にはマイクラのクリエイティブモードに近い感じなると推測していますが、現時点ではどうなるかまったくわかりませんしわかりたくないので、アレコレ推測しながら楽しんでいます。

 

マイクラとぽこポケの違い

ぽこポケもマイクラのように正立方体のブロックを組み合わせた世界で街を作ったり家や建物を建築したりしますが、以下のような大きな違いがあります。

 

1.見た目が四角くなく、どうぶつの森に似ている

マイクラは見た目で明らかなほど四角っぽいブロックで世界が構成されていますが、ぽこポケは極力四角っぽさを見せないようになっています。

言い方を変えると四角いままの表示になっている物は皆無といっていいくらいマンガっぽくデフォルメされて表示されています。

表示されるイメージは「どうぶつの森」とよく似ていて、ポケモンたちとの会話での吹き出しや効果音もどうぶつの森とそっくりです。

 

2.ポスト・アポカリプスの世界観

上記でも書きましたがこのゲームの舞台はニンゲンが去った廃墟です。

こういう終末世界のことをポスト・アポカリプスと言うそうです。

そして僕は廃墟が好きで、いつか世界遺産にもなっている軍艦島にも行ってみたいと思っています。

廃墟はそこで生活していた人々の記憶が様々な物に残っていていろいろ想像力を掻き立てられますし、その社会の象徴となるような立派な建築物が朽ちているのを見ると歴史の積み重ねや盛者必衰という言葉が浮かんできます。

こういう世界観の物語で思い浮かぶのは、映画なら「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」、小説なら菊地秀行氏の「風の名はアムネジア」、最近の作品ならアマプラで観た「Flow」があります。

 

 

 

そういう廃墟で日々散らばっている石や木材などのゴミを拾ったり土砂に埋もれた家を整地してポケモンたちの力を借りながら新しい家を建て直していくというのがこのゲームです。

 

3.死なないし敵もいない

主人公のメタモンは通常はニンゲンの姿に変身して行動していますが高いところから落下したり狭い場所に入ると一瞬元のメタモンの姿に戻ります。

でも死ぬことはありません。

ただ水に沈んでしばらくすると画面が暗転して水に沈むちょっと前の画面に戻り状況から死んだような見せ方になります。

でもお金やアイテムを失うなどのペナルティはありません。

そして主人公に襲いかかるモンスターもいません。

 

4.にぎやかな街中

ぽこポケの序盤はともかく、ある程度ゲームが進んでポケモンが増えてくるとポケモンから頻繁に話しかけられるようになりますし、ポケモン同士でコミュニケーションを始めるのでとても賑やかになっていきます。

マイクラでも自主的に動くキャラクタ(モブ)はいて、ゾンビなどの敵キャラは遅い買ってきますし、牛や羊などの動物もいて餌を見せると寄ってくるし攻撃されると逃げたり狼は羊を襲ったりするのですが、単純な行動しかしません。

対してもぽこポケはポケモンと会話してたり相性が合えば仲良しになったりと個性があるので楽しいです。

そういえばポケモン本編のポケモンとは会話ができないみたいなので、以前からポケモンで遊んでいた人からするとぽこポケで様々なポケモンたちと会話できるのは新鮮な感覚かもしれません。

 

5.ご都合主義

ゲームなのでいろいろと”え?”と思うことがあります。

ハンバーグの材料が枝豆だとか家電の材料に電子部品が含まれていないとか自動販売機が中途半端に動いたりとか、いろいろあるので細かいことに拘らない広い心が必要かもしれません。

マイクラは主人公が素手で岩や木を砕ける超人ということを受け入れられればそれほど無理なことは起きませんが、エンチャントという魔法が出てくると結構なんでもありになるので、ぽこポケもマイクラのどちらもゲームなので何でもありということなんでしょう。

 

6.現実の時間との連動

ぽこポケの時間の流れは現実の時間と連動していて、現実が昼ならゲーム内も昼、現実が夜になったらゲーム内も暗くなって夜になります。

ポケモンも時間に合わせて眠ったり活動していたりしているので、しばらくゲームを続けているとポケモンと一緒に暮らしている感じがしてきてポケモンたちに親近感が湧いてきます。

ちなみにマイクラでは昼15分間、夜15分の1日30分なのでだいぶ違います。

 

こういう感じで賑やかで平和なマイクラみたいなぽこポケを日々楽しんでいます。

 

ポケモンってなんだろう

ところでポケモンはそもそも何なんでしょう?

ゲームに登場する架空の生物というのは分かるのですが、その発想の元がちょっと不思議に感じました。

僕は実際にオリジナルのポケモンを遊んだことがないので間違っているかも知れませんが、ポケモンという遊びの原点は子どもがカブトム通しを戦わせたり大人が闘鶏や闘犬で動物同士を戦わせたりと人が別の生き物同士を戦わせることだと思っていました。

また、古代から人は未知のものや不思議なもの人知を超えたものを神、精霊、妖精などと呼んでいました。

たとえば火の妖精のサラマンダーとか水の妖精ウンディーネとかです。

ポケモンの世界は地球とは別の惑星らしいので地球の神話は登場しませんが、発想元は神話と同じで、たとえば電気の妖精ピカチュウみたいな感覚だと思っていました。

ところが、ヤブクロンのようにゴミに関係した現代的なポケモンも存在するので、妖精というよりも”モノに魂が宿る付喪神(つくもがみ)”や“八百万(やおよろず)の神”、または妖怪的な発想の方が近い気がしてきました。

日本のゲームですし、そういう考え方のほうが自然かもしれません。

 

なぜ今、平和なゲームが求められているか

このぽこポケは発売から4日間で220万本販売されたと発表がありました。

game.watch.impress.co.jp

確かにこのゲームが面白いからこそ前評判がよくなりたくさん売れているのだと思います。

ただ、それだけではなく、ここ何年もの間、現実の世界ではロシアやイスラエルとアメリカなどによる戦争が続いているので、平和な世界での癒やしが求められているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

退職してからほぼ3年が経過

2023年3月に50歳で会社を退職したらくすけです。

幸運なことに今でも無事に普通の生活をおくることができています。

 

今の普段の生活

コロナ禍に続いてトランプリスクとそれにより引き起こされつつあるオイルショックに怯える日々が続いていますが、今のところ資産も大きな影響なく済んでいます。

日常生活としては、週に何日かパートで働き、あとは認知症の母の病院への付き添いや家事をして過ごしています。

週末は子供の面倒を見ています。

妻は専業主婦なのですが多趣味で週の半分以上は外出しています。

できることなら今の生活がずっと続くことを願っていますが、人生にはいろいろなリスクが付き物なので適度に心配しながら謙虚に生きていこうと思っています。


FIRE卒業の記事について

ところで、先日、以下のFIRE卒業の記事を読みました。

 

FIREから卒業します…資産1.5億円で早期退職「昼間から優雅にお散歩」満喫の45歳2児の父が、1年足らずで気づいた「会社員の意外な価値」

news.yahoo.co.jp

退職から3年という節目でもあり、いくつか思った事があったのでそれを書いてみます。

 

1.FIREの経済的自立と早期退職は世帯単位で考えるものなのではないか

FIRE(Financial Independence, Retire Early)は金融資産により経済的に自立して仕事を辞める意味だと思っていたので、記事の例のように妻が正規の職業で働き続けることに疑問を感じました。

別にダメとかダメじゃないという話ではなく、こういう家庭をFIREと呼んでしまうと日本の多くの家庭がFIREになり話がややこしくなると思うからです。

たとえば、専業主婦の家庭は昔より減りましたがまだ多く残っています。

共働き家庭で、妻の妊娠をきっかけに夫が家庭を経済的に支え妻が退職して家事と育児を分担するというのは今でも普通に行われています。

でも妻が投資をしていたり大きな資産があったとしてもこれをFIREとは呼ばないでしょう。

記事の例は男女が逆になっただけでFIREと呼んでいるように見えてしまいます。

 

2.日常をどう過ごしたいかが大事

記事で紹介されている事例では、退職した夫が最初は平日の自由時間に満足していましたが次第にご近所さんや子供からの視線を不安に感じて結局再就職活動を始めたという話でした。

この方は投資で1.5億円の資産を得られたそうなので、企業や市場の将来性を考える能力を備えているはずなのに自分の将来はまったく考えず、満員電車が嫌とか働きたくないという感情だけで退職していることにとても違和感を感じました。

退職することを事前に妻に説明した際には妻は何も言わなかったのでしょうか。

あまりに非現実的で作り話ではないかと疑ってしまいます。

この夫が本当にしたいこと、したくないことはなんなのでしょうか。

平日の自由な時間の範囲で家事をして過ごすことに満足しているようです。

また満員電車が嫌だと書かれています。

そうであれば再就職したら平日の自由時間は失われ嫌な満員電車で通勤する生活に逆戻りになってしまうのではないでしょうか。

本当に平日の自由時間が大事で満員電車が嫌ならご近所さんとの関係を見直したり引越したりするなど別の方法を考えるべきですし、子どもへの説明内容も考えるべきでしょう。

一方で赤の他人のご近所さんとの関係を含む今の住環境が最も大事なのであれば、そもそも退職が間違いだったことになるでしょう。

本当にそんな人がいるのかやはり疑問です。

 

資産の多寡に関わらず人生にとって大事なのはどういう生活を送りたいかということです。

先日観てきた「ルックバック展」では押山監督の以下のメッセージが心に残りました。

理屈ではなく、

誰かに見せるためでもなく、

ただ生きたいという思い、そして線を走らせる。

その不器用さと、人生という戯れにこそ、

人間の尊さがあり、

描くという行為の根源があると思っています。

www.azabudai-hills.com

 

漫画家やアニメーターや画家にとっては描くことが生きることなのでしょう。

プロ野球選手などのスポーツで生活している人にとっては、そのスポーツはお金を得るための手段であると同時に人生そのものなのだと思います。

反対にただ嫌なことをしたくない、楽をしたいだけが目的になってしまうとたとえお金があっても上手くいかない気がします。

 

僕はテレ東の「家ついて行っていいですか」という番組が好きでよく見ています。

終電がなくなった後の駅で街頭インタビューしてその人の家について行くという番組ですが、先日、2026/3/1放送の回で今まで一度も働いたことのない35歳の男性へのインタビューがありました。

その方のお母様が経営者でおこづかいとして月に30〜60万円のお金を貰って日々遊び暮らしているという話でした。

入浴や歯磨きをほとんどしていないようで歯が数本なく、肥満と糖尿病治療のために入院予定とのことでした。

カメラに向かって反面教師として参考にしてほしいとおっしゃっていました。

たぶん自力では立ち直れないと諦めているのだと思います。

世の中のみんなが僕のことを見て反面教師に

してもらえればいいなって感じですね

裕福に生まれても決して幸せではない

 

3.世間体

僕も退職する前から世間体については考えていました。

「世間」というのは妻と子以外の人たちのことで、その人たちとの関係をどうするかということです。

結局、その世間への対応は何も言わないし、何もしないということにしました。

必要があれば嘘にならない程度に従来の会社を辞めたことだったり、パートで働いていることを伝えることにしました。

他人にアレコレ馬鹿正直に言う必要はありません。

自慢気に自分の資産をほのめかすのは自滅願望がある人だけでしょう。

まったく働かない「無職」は人聞きがよくないので何か別の仕事をしたいと思っていました。

資産で今の生活は維持できるので収入は気にせずにやってみたい仕事を探して、結果的に希望する職場で採用して貰えたのでとても幸運だったと思います。

今住んでいるのは賃貸マンションなのでご近所付き合いはないので記事にあったような不審に思われることもありませんし、たとえ思われても気にしなければいいだけかと思います。

 

4.子どもへの影響

子どものことは難しいです。

未だに明確な結論は出せていません。

何が難しいというと、常識的な金銭感覚を身に着けさせる方法です。

「となりの億万長者」という本を図書館で借りて読んだことがあるのですが、全8章のうち3つの章を使って子どもの教育について書かれていました。

そこに書かれていたのはお金持ちの家庭の子どもは散財して資産を食い潰してしまうということです。

まさに上記の「家ついて行っていいですか」の35歳男性はこのパターンなのでしょう。

本書ではいろいろ対策が書かれていましたが、僕は「子は親の鏡」の実践以外にないと考えています。

要は親が手本になるということです。

この前、うちの子どもがアマプラで観たい映画があった際に有料レンタルだったので観るのをやめたことがありました。

いずれ無料になるのだから今お金を払って観たくはないと言っていました。

そういうことがあったので、今のところ、うちの子どもは大丈夫だと思っています。

ときどき相続対策などでいかに子どもに多くの資産を残すかを重視した記事を見ることがあります。

その場合、生前贈与で子どもが小さいうちに子ども名義の金融口座にお金を移すのですが、子ども自身に伝える必要があるため子どもが小さいうちから大金を手にしてしまいます。

これは子どもの金融教育上、良くないと考えているので僕はできれば子どもが早くても30歳くらいまでは生前贈与はしない予定です。

 

まとめ

周りの人達を見ていても40歳を超えると目が衰えて文字が読みづらくなったり、首肩腰が痛くなったり動かなくなったりといろいろ身体が衰えてきます。

そういう衰えた身体を鞭打ちながら毎日満員電車に揺られて通勤したり朝から晩まで働くのはとても辛いですし、毎朝、気が重く感じてしまいます。

そういう辛い現実を少しでも緩和・改善するために今自分にできることする、それしかないのかなと思います。

YouTube動画や書籍でも投資を奨めるものが多数あります。

投資と一言で言っても、株式、投資信託、債券、不動産、暗号資産、為替取引(FX)、金(きん)や銀(ぎん)などの実物資産など多種多様ですが、共通しているのは投資資金をすべて失う可能性は0ではないということです。

自分への投資という選択肢もありますし、投資はしないという選択もあるでしょう。

ではどうすればいいのか。

自分の持っている「手札」を把握してそれをどう使うかを自分で考えて最後は自分で決めるしかありません。

一度きりの自分の人生です。

いずれ最後を迎えることはわかっているのですから悔いのないように頑張りましょう。

 

 

イラン戦争雑感(2026/03/16時点)

2023年3月に50歳で会社を退職したらくすけです。

イスラエルとアメリカがイランを攻撃して始まったイラン戦争について思ったことを書いてみます。

どうもこの戦争は長引きそうですができれば早く終わってほしいです。

 

3/14にYouTubeで以下のコメントをしました。

@らくすけ-slc さんからのコメント - YouTube

今、ホルムズ海峡封鎖という切り札を世界に対して切ったイランは千載一遇の好機。今後の安全保障を得るまで、米軍が撤退しても封鎖を解かないと思う。封鎖による損失はイランもあるが我慢比べなら世界の方がギブアップが早いだろう。

現状についてこの戦争について思っていることをコメントしてみました。

あまり同じように考えている人がいないと思っていたのですが、昨日、同じこと話している動画を見つけてちょっとうれしくなりました。

 

www.youtube.com

佐々木紀彦さん

一方でホルムズ海峡を封鎖し続けたらイランにとっても自爆になるところがありますよね

イランもそんなに長くはできないところはありますか。

 

エミン・ユルマズさん

あります。

それはある意味今回は我慢比べみたいになっている。イランにとっては。

イランは僕らみんな道連れにするぞって言っているんですよ、イランの革命政権は。

私たちが死ぬならあなた達、世界経済道連れにしますよっていってるんです。

世界経済を脅しているんです。

それが成功しているんです。今のところ。

確かに120ドルまでいっちゃってる、一気に。

でみんなが焦っちゃって。

日本が78年以来初めて単独で原油の備蓄を放出したし、昨日、IAEA諸国が4億バレルを放出すると言ってるから、長期に渡って、イランもそうなんだけど半年油が止まったら世界経済アウトですよ。

大恐慌になりますよ。

 

佐々木紀彦さん

我慢比べ、どのくらい続きますかね。

そろそろ終わりますかね。

 

エミン・ユルマズさん

これはだからイランに対するなにがしかの約束がほしいんでしょうね。

政権はさわるなと。

レジームチェンジはしないでと。

この人たちの最終目的は自分らの政権を守ることですよ。

しかもそれが北朝鮮にしてもイラクにしてもいろんなところの独裁政権、ロシアのプーチンにしても権威主義政権というのはそれなりのもちろんまとまりとかなにかしらの目的はあるにせよ、この人たちは極めて非常に偏った解釈のコアな原理主義的な解釈の

死んだら天国に行くと思ってる。

なんとも思ってないんですよ。

 

 

幸福について

2023年3月に50歳で会社を退職したらくすけです。

先日、増田で読んだ投稿について思ったことを書いてみます。

 

 

増田について

 

「株式会社はてな」が運営するサービスに「はてな匿名ダイアリー」、通称「増田」というサイトがあります。
なぜ人の名字のような増田と呼ばれているかというと、


匿名ダイアリー

アノニマス(匿名)ダイアリー

あのにますだいありー

増田


とこじつけのような経緯があるようです。

マイナーなサービス(失礼!)なので知っている人も少ないと思うのですが、稀に全国的に有名になったことがありました。
保育園落ちた日本死ね!!!」です。

先日、このサイトで気になった投稿があったので引用して感想を書いてみます。

 

 

記事の引用


原文そのままだとわかりづらいと思ったので項目を作って文の順序並び替えて記載しています。

 

原文

anond.hatelabo.jp

 

現状

都心に住んでいる。でも家でも外でもやることはない。
毎日五千円から一万円くらい雑に外食したり、それでも何十万も毎月余る。ほしいものは買える。が、ほしいものは何もない。
新しいiPhone買ったりパソコン買っても、やることがないんだよね。
現在、毎日6時に帰ってねとる。土日も何したらわからなくてなんとなく散歩に行って食って寝て終わる。
パソコンゲーム、起動するのを待てない。動画もサブスク三つ入ってるけどほぼ見てない。
若い頃は金がなくてやりたいことが多かったけど、今は金があってもやりたいと思えることが全然ない。

 

希望

全国ラーメン巡りとか、アイドルとか推しを追いかけている人は楽しそうで羨ましい。
「余生」って感じなんだけど、体を鍛えるとか、起業とか、さらに転職してみるとか、ゲームのDLCを暇だしやってみるか、みたいな気持ちだけど、年齢的にそれをやる気力もない。
逆に、たまに友人知人の子供に会うと、成長が感じられて、最強のコンテンツだねっておもう。しかし自分はそこに準備も投資もしてこなかった。
婚活したらいいのかな、とも思うけど、当然のように待ちアプ入れたりそのために服や見た目を準備するやる気もない。
家族がいたら、そんな暇はないんだけど、今からそれを作れる気もしていない。

 

やりたくないこと

東京もずっと住んでて飽きたけど、いろんなところ旅行しても、移住したいと思える場所はなかった。
過去にやりたかったことは、中年になってからだいたい金でかいけつしてやってしまった。趣味とか旅行に未練はない。
phaが本に書いてたけど「パーティーが終わって中年が始まる」って感じだ。
あと数十年、大きな病気をしなければ、今よりどんどん体力もやる気も無くなっていく中で、毎日何をするか悩んで生きなければならない。

 

要望

何したら良いか教えてほしい。というか、みんな何して生きてるの?
おっさんたちは何をして暮らしているの?おすすめの時間の使い方を教えてくれよ。

僕なりにまとめると、以下になると思います。
「お金も時間もあるけど何もやりたいことがない。自分ではどうしていいかわからないので、どうするのが良いか教えてほしい。」
さらに端的に要約するなら以下でしょう。
「お金も時間もあるのに心が満たされない。どうすれば幸せになれるのか。」

 

僕が思ったこと

10年以上前、40代が目前にせまった独身中年男性だった僕も生き甲斐をなくし人生の迷子になっていました。
増田さんほどの年収はありませんでしたが、氷河期世代ながらも運良く大手企業に就職でき国内の平均年収を上回る収入があったのでお金には困っていませんでした。
ただ、同居家族も恋人もいなかったので、長年住み続けている1Kの木造アパートで孤独死するだろうと思いこんでいて、酷い風邪をひいた時などは自分の死体が発見される状況をアレコレ想像したりしてました。
そういう孤独な状況は中年で始まった訳ではなく、20代からそうだったのですが、今考えると不思議なことに当時は不満はあっても現状や将来に不安を感じることなく、週末は本や漫画やゲームをして楽しく過ごしていました。
特にPS2でFF11をしていた時は平日も休日も自由時間のほとんどをゲームに使っていた気がします。
あの頃は何も考えずにすんだので本当に楽しかったです。
でも何事も飽きというのがくるもので、40代近くになった頃にはFF11もゲームも以前ほど楽しくなくなり、本も面白くなくなり、読まずに積まれている本が増えていきました。
まさに増田さんの言う「何したら良いか教えてほしい。というか、みんな何して生きてるの?」の状態だったと思います。
その頃、何かの用事で都内にでかけた時に、恋活か友活の企画で集まっていると思われる団体を見かけたことがありました。
とにかく自分とそう変わらない年齢に見える人達(男女)が楽しそうに話をしながら並んで歩いているの見て、「あ、あれでいいのか」と妙に納得した感じがしました。
帰宅後にインエターネットで調べてみると、動物園や水族館なんかの定番のデートスポットから合コンまで様々なイベントの募集がありました。
それからの週末はすべて婚活で埋まる生活が始まりました。

それから数年後に今の妻と出会ってからはデート、結婚、引越、育児、介護とライフイベントが目白押しの生活が始まりました。
そして、今は昔と比べると孤独死する可能性は低いと思っていて、仮に孤独死したとしても以前よりは人生の満足度は高いままあの世に旅立てると思っています。

婚活の時に会話のネタにと始めた美術館・博物館巡りは今でも続けていて、時々、1人でふらっと出かけています。
NTT技術史料館や貨幣博物館はなかなか見応えがあっておすすめです。

hct.rd.ntt

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幸せってなんでしょう。

人それぞれで幸せは違うので一概には言えません。

それでも敢えて言葉にするなら、「自分の理想の生活に向かって歩めている実感を得られている状態」だと思います。

人生というのは突き詰めると、生まれれて成長して働いて老いて死ぬだけです。

つまりどう生きるか、どういう生活をするのかが人生です。

そして人は現実の生活をそれぞれ心の中に持っている理想の生活に近づけようと日々努力を続けているのだと思います。

現実が理想に近づけば幸せに感じ、遠ざかれば悲しく感じるというのが僕の考える幸せの定義です。

 

たとえば、プロ野球選手になることを夢見る少年が、日々、練習を重ねて試合で活躍し、成長してプロ野球選手になれたなら幸せな人生と言えるでしょう。

同様にもっと一般的な話なら趣味の推し活をしながら楽しく生活するというのも幸せな人生と言えるでしょう。

 

では話を増田さんに戻して、増田さんにとっての理想の生活は何になるでしょうか。

「体を鍛える」、「起業」、「転職」、「ゲーム」、「子供」、「家族」などヒントになりそうなキーワードがいくつか見つかります。

だけど同時に、「年齢」とか「準備」とか「やる気」とかネガティブな、やらない理由、言い訳とも思えるような説明もセットで書かれています。

たぶん増田さんも現状を変えたいと思いながらもどうすべきか決めかねていて、それでこの増田を書かれてたのではないでしょうか。

僕が思うに、もっと軽い気持ちで始めてみるのがいいのではないでしょうか。

たとえば、腕立て伏せや腹筋をしてみるとか、起業を想定して資格の勉強をしてみるとか、婚活につながるような友活/趣味活をしてみるとか。

koryupa.jp

enjoyjp.jp

 

増田さんが何かのきっかけを掴めて幸せな生活に近づけることを願っています。