悠々自適な日々(仮)

2023年3月にセカンドFIRE(早期退職)を予定している会社員。妻と息子(幼稚園児)の3人家族。

「お金、欲しいか?」

来年3月に退職予定のらっきーです

 

「ザ・ノンフィクション」という番組が好きで毎週録画して観ています

 

少し前の放送でお金に縛られない生活に憧れて車で旅を続ける20代の女性の話がありました

資金稼ぎのためにネギ農家の手伝いをしていた時、年配の男性から「お金、欲しいか?」と質問されるシーンがありました

女性が少し間を置いて「欲しい!」と答えると、その金をどうするのかと問われます

女性はたとえばお風呂(温泉だったかも)を作って友人・知人を呼んでみんなに開放したいという話を目を輝かせながら話しました

男性が、風呂が作りたいならなぜ今作らないのか、そうしないのは周りに自慢したいだけではないか、と返すと、女性は黙ってしまいます

※記憶を頼りに書いているので、内容が違っているかもしれません

www.fujitv-view.jp

 

らっきーは、お金そのものには何の価値もないと思っています

お金は価値のあるものを交換できるから大切にされるんです

生きていくためには食べ物・住む場所・着るものが必要です

それらは自分では用意できないのでお金で買って手に入れるしかありません

 

一方、お金は楽しみのために使うこともできます

美味しいものを食べたり、旅行したり、趣味に使ったりいろいろできます

車を何台も所有したり、別荘を持ったり、宇宙旅行をしたり

趣味によってはお金はいくらあっても足りません

 

らっきーにはそういうお金のかかる趣味はありませんし、これからも質素な生活を続けて行きたいと考えています

なので「お金、欲しいか?」と問われたら

  • お金は生きていくのに必要な分だけあればいい
  • 水や空気がないと人は生きていけないが水や空気がたくさんあっても仕方がない
  • そういう意味でお金も水や空気と似ていると思う

と答えます

 

番組の「自由でお金に縛られない暮らしに憧れる女性」の気持ちはとてもよくわかります

でも夢の実現のためにあてのない旅をする気にはなれません

らっきーはまったく違うやり方で「自由でお金に縛られない暮らし」を実現します

 

来年3月が待ち遠しいです